2012年1月12日
by osakazokkon
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2012年4月30日
by osakazokkon
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宗右衛門町のホテヘルで遊んだ話 1
僭越ながら、筆者のホテルヘルスの体験談を・・・。
これは丁度二日前のこと。
いつものように激務をこなし退社。
翌日は日曜日で休みということもあり、
久々に一発抜いてもらうと、そのまま宗右衛門町まで向かうことにした。
その時は確か23時頃。
ちょうど盛り場がピークを迎える時間帯だ。
界隈を歩けば、行く先々で営業のお兄さん、お姉さんに声をかけられる。
いちいち相手にするのも面倒なので、かるく会釈をしかわす。
とりあえず筆者は宗右衛門町出口付近の無料案内所まで向かい、そこでお店を探すことにした。
しかしその日はいつになく人が多かったような気がする。
あ、そうか。
この記事を書いている4月30日は、たしか昭和の日の振替休日で、世間では土曜日から今日まではゴールデンウィークだったか・・・。
どうりで・・・。
話を戻す。
夜の人波をかき分け、ようやく無料案内書に到着。
中にいた案内担当のお兄さんに声をかける。
「このへんで抜いて行きたいんですけど、どこかオススメのお店ありますか?」
「いや~すいません。僕達の方ではそういうお店は案内できないんですよ・・・」
「え?なんでなんすか?ここってそういうところじゃないんすか?」
と詳しい事情を彼から説明してもらった。
どうも2009年頃より風営法の内容が変わり、
性風俗店の紹介、および斡旋は禁止されてしまったようだ。
これまで幾度と風俗遊びを楽しんできた筆者だが、
この事をその時はじめて知ったのだ。
いやぁ、お恥ずかしい次第です。
しかたがないので、自力でお店を探そうと案内書を出ようとしたところ、
どこからともなく、ひとりの男が現れ筆者に近づくなり・・・
「兄さんそっちのお店探してはるんでしたら、僕ええとこ知ってますよ」
と。
大柄で派手な一張羅に身をまとい、
金に染めた髪をオールバック、ヴェルサーチのサングラスで表情を隠した風貌。
どう見てもカタギの仕事についているようには見えなかったが、
まぁどこかの店の回し者だろう。
とりあえず話だけは聞いてみることにした。
「ちょうどここから歩いてすぐの場所にあるホテヘルなんですけどね、最近めっちゃええ女の子が入ったんすよ!」
「ほう・・・でもお高いんでしょう?」
「いやいや、そんなわけあるわけないじゃないすか!料金はホテル代込で60分で13000円。75分で15000円!どないです?安いでしょう?」
確かに相場から考えると、少しは安い。
いや、確かホテル代込と言っていたような・・・
それならかなり安いのでは?
これは何かありそうな気もするが、とりあえず続きを聞くことにした。
「あぁホンマっすね。でも女の子見せてくれへんと、よう返事できませんわ。」
「じゃあ、とりあえずお店まで向かいましょう!そこで見て遊ぶか遊ばへんか決めたらよろしい。」
この男、囲い込む気満々だ。
まぁいい。
店を探す手間が省けたと思って、そこで遊んでいくことに決めた。
「じゃあお願いします。」
「おっ!兄さんは話がわかるお方や!よっしゃ行きましょう!」
そりゃあその風貌で凄まれたら、誰だって敬遠するだろうに。
とりあえず彼の後を付いて行くことに。
「兄さん今日はお勤め帰りですか?」
「えぇ、そうですね」
「なるほど。いやぁお疲れさまです!もしかして兄さんこの辺は初めてですか?」
「いや、ちょくちょく遊びに来てますよ?あ、ちなみになんちゅうお店ですか?もしかしたら僕が遊んだことあるお店かもしらへんし・・・」
「あぁ◯◯っていうお店なんですけどね、多分兄さんは初めてやと思いますわ。僕これでもお客さんの顔はみ~んな覚えてますねん。」
「へぇ、それは凄いですね!確かに僕も初めて聞きましたわ・・・」
と、世間話をしていると、横から別の若い男が近づき
「あ、お兄さん今から予定ありますか?もしよかったら今から・・・」
どうやら別の店の客引きのようだが、すかさず強面の彼が・・・
「おう、この兄さんはうちのお客さんや。横どりせんといてくれへんか?」
「あ・・・すいません・・・」
この業界にも、ルールというものが存在する。
他の店が獲得した顧客に手を出すのはご法度なのだ。
「いやぁ、ほんま最近は教育がなっとらん店が多いんですわ・・・」
「はぁ・・・」
「あ、このビルの3階がうちの店ですねん。入りましょ」
レンガ造りで、街灯にステンドグラスと、昭和モダンなテイスト漂うなかなか洒落たビルだ。
中に入り、大人6名ほどがやっとというぐらいの狭いエレベーターに乗り、3階へ。
そして降りた先には、カウンター設けられ、そこには一人のB-BOY風の若いお兄さんが。
「いらっしゃいませ!」
「おうこの人うちで遊ぶかもしれへんから、とりあえず先にあの写真見せたってや」
「あ、了解っす~。いやぁお客さん、この娘等マジでヤバイっすよ!」
と、自信満々にカウンターの上に差し出した3枚の写真。
華奢でちょっとキツめだけど美人っぽい娘
ややぽっちゃりか?でも抱き心地がよさそうな、ちょっとタレ目で愛嬌のあるルックスの娘
黒髪でやや幼い印象の娘
それぞれタイプは違っていたが、確かにどれも悪くない。
多分他の娘もいたのかもしれないが、敢えて訊かないことにした。
「う~ん・・・どの娘もいいですねぇ。どれにしようか・・・ちなみに強いて言うならどれがオススメですかね?」
「僕なら・・・この娘かな。」
と彼がチョイスしたのは3枚目の黒髪ロリ娘。
「まぁ見た目の好みでね。サービスはどこ娘もまちがいないっすよ!」
「なるほど」
と3枚の写真の上、指先を転々とさせながら迷うこと2分ほど。
「どの娘も間違いないんやったら、一番おっぱいが大きそうなこの娘!」
と2枚目の癒し系ぽっちゃり娘をチョイス。
「お、その娘もいいですよ~!その娘は今流行の素人じゃないけど、テクニックがハンパないっすよ!」
と、カウンターの彼が得意げな顔で言う。
素人が苦手な筆者にとっては、むしろ好都合だった。
お相手してもらう娘を決め、コースの説明と料金についての説明を受けたが、ここは割愛。
「じゃあ75分で」
「かしこまりました!それじゃあ料金は前払いで15000円頂戴します!」
財布を取り出し、提示した料金を支払う。
「まいどおおきに!それじゃ準備あるんで、横の待合室でちょっと待ってもらっていいですか?あと、トイレはその向かいにあるんでどうぞ!」
とりあえず彼のいう通り待合室で待機することに。
中に入ると、もう一人やや年配の男性がソファーに腰掛けていた。
「失礼します」と、彼の横に座り携帯をいじりだす。
後ろめたいもの同士、同じ空間を共有するのは息苦しい。
早く来ないものかと、足で時を刻みながら待つ。
それから丁度10分ぐらいで、受付の彼からお呼びがかかった。
「すんません、大変おまたせしました。女の子が準備できたんで、お二人さん行きましょか」
待ってましたと言わんばかりに、待合室を飛び出す。
「じゃあ、今から僕がホテルまで案内するんで、とりあえずついてきてください。」
どうやらこの店は待ち合わせタイプではないようだ。
前頁では書いたが人見知りな筆者は待ち合わせが苦手。
案内してくれる方が気が楽だ。うん。
そのまま3人が向かった先は・・・
(・・・あれ?)
そこはやや古びたマンションのような建物。
ロビーらしき場所とその周辺には、お店の看板などは一切なかった。
ポストにはチラシに回覧板、そして足元に散乱したピンクチラシ達・・・
どう見ても人が住んでいるとしか思えない有様だった。
なるほど。
お店のお兄さんは「ホテヘル」と称していたが、
どうやらこの店はモグリらしい。
元々大阪だけではなく、全国的にマンションなどの住宅の一室を借りて営業しているお店は普通に存在していた。
しかし数年前に風営法が改正されたことで、これらの営業は全面的に禁止されていたはずなのだが・・・
ちなみに大阪にはこのような違法風俗店が、探せば結構見つかるものだ。
大丈夫・・・かもしれないが、ちょっとややこしい店に入ってしまったらしい。
一応このあとも用心したほうがよさそうだ。
ロビーの奥にあるエレベーターにのり、そのまま4階まで登る。
「じゃあ先にお兄さんから、ここ左に曲がったところの一番手前の部屋に女の子待ってますんで」
と、先に先客の男が降りる。
「お兄さんは6階の部屋ですね」
そのまま上に上がり、
「じゃあお兄さんはここ左に曲がったところの3つめの部屋になります。ゆっくり楽しんできてくださいね!」
「あぁ、ありがとうございます。」
エレベーターを降りると、従業員はすぐに降りてしまった。
そのまま彼の言う通り、二股にわかれた廊下を左へ進み、3つめのドアの前へ。
右のインターホンの上、名札には「スギモト」と書かれていた。
多分、店のオーナーの名前だろうが・・・
恐る恐るインターホンのボタンを押す。
すると中から鍵を回す音がし、小さくドアが開く。
「いいよ。入って!」
と女性が声を潜めながら言う。
そのまま小さく開いたドアの隙間に肩を入れながら入り、
彼女が鍵をかける。
「いや、そんなにコソコソせんでもええやん(笑)」
「いや、なんとなくね(笑)」
これが彼女とのファーストコンタクトだった。
つづく
2012年4月30日
by osakazokkon
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大阪風俗名物 ホテヘル
大阪の風俗といえば、やっぱりどの業種を差し置いても「ホテルヘルス」ではないだろうか?
ミナミエリアからキタエリアにかけて、特に店舗が集中している。
「ホテルヘルス」をいまいちよく解っていない人の為に、これについて説明させていただく。
デリバリーヘルスと同じく派遣型のヘルスであり、お店のプレイルームは持たない。
デリバリーヘルスと違うのは、男性客の自宅や最寄りのラブホテルなど、
こちらが場所を指定することができないということ。
そして、予約は電話ではなくお店の受付所で行うということの2点。
ではどのようにして利用するのかというと、
まずは盛り場へ向かい、お店の受付所を探す。
見つかれば、そこでお相手する女の子とコース(希望の場合はオプションも)を予約する。
ちなみに受付は建物の中で行うこともあれば、街頭の客引きと直接交渉することもある。
受付が済んだ時点で料金が発生する。
料金は前払いであることがほとんどだが、
稀に女の子へ後払いという事もあるので、一応確認しておいた方がいいだろう。
またプレイする場所は「ホテル」と名前にある以上ラブホテルだが、
この時ホテル料金は料金に含まれていることが大阪ではほとんどだが、
稀に別料金となっている場合もあるので注意したい。
ここで遊ぶまでのひと通りの手続きは終了。
いよいよプレイルームまで向かうわけだが、
これも二通りのパターンが存在する。
一つは指定の場所で女の子と待ち合わせ、一緒にプレイルームまで向かうパターン。
もう一つは、その場から従業員に案内され、プレイルームで女の子と対面するパターン。
これに関してはお店によって違い、
筆者の経験上、割合的には五分五分といったところ。
もちろん男性心理としては前者の方が良いだろう。
プレイするまで、ちょっとしたデート気分を味わうことができるのだから。
ただシャイボーイな筆者としては、それまでの会話に詰まってしまうから、
後者の方が何かと気が楽だったりする。
プレイルームに到着すると、後はデリヘルやハコヘルと一緒。
心ゆくまでサービスを堪能するとよいだろう。
もちろん◯番についてはタブー。
ただ稀に向こうからサービスを提案してくることがある。
もちろんタダマンさせてくれるというわけではない。
チップありきでの話だ。
つまり売春というわけ。
プレイルームではスタッフの目は当然届かないから、
これに応じるも応じないも男性の自由だが、
万が一のトラブルなどを考えると、
応じるのはあまり賢い選択とは言えないかもしれない。
2012年4月30日
by osakazokkon
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キタのアジアン系風俗について
大阪キタエリアには、アジアン系のお店が多い。
半島系から大陸系、そして南国系など、
異国情緒漂うお店が点在しているのだ。
ちなみに上記の言葉が分からない人に説明しておくと、
半島系は韓国系、
大陸系は中国系、
南国系はフィリピンやタイ人の女性が在籍するお店の事を指している。
ちなみに台湾系のお店もキタエリアには多く存在するが、
上記のどれには当てはまらず、台湾系は「台湾系」と呼ばれているようだ。
どうもこれらのお店というのは、
特徴としてただ外国人女性が在籍するというだけではないらしい。
残念ながら筆者は、これらのお店を利用したことはないが、
日本人女性が在籍するお店と同程度、もしくはそれ以下の料金で、
日本人のお店よりも濃厚で、充実したサービスを受けることができるらしい。
詳しい内容は、事情によりここでは差し控えさせて頂くが、
まぁ勘の良い人はすぐに察しがつくと思う。
ただ誤解のないように補足させて頂くが、
全てのお店がそういうわけではないらしいのでご注意を。
またそういったお店は、情報を表に公開していないことがほとんど。
そのためネットでそのようなお店を探す場合は、
ネットの口コミなどを参考に、探すことになるだろう。
もしこの文を読まれて興味を持たれたのであれば、
是非とも現地へ足を運んでみるといいだろう。
ピーク時であれば、自らお店を物色せずとも、
向こうからあなたを捕まえに来るはずだろうから・・・。
2012年1月20日
by osakazokkon
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デリヘル①
延長を店舗に電話すると女の子もソファでくつろぎ始めた。
こういう時はかしこまるよりも、のんびりしてもらった方がこっちも楽だ。
世間話をしていると、女の子がなぜ風俗で働いているのか、私がなぜ風俗を楽しんでいるのか、
こんな事を話している間にかなり時間は過ぎてしまった。
プレイする時間が無くなってしまったので、しぶしぶ諦めかけると、一泊プランを推奨してくれた。
一泊プランは朝まで女の子と一緒にいる事ができるプランだが、値段も高額。
今まで仕事に専念して来たせいで、正直貯金はそこそこ溜まっている。
とりあえず、1泊プランに変更してらい、一夜かけて女の子と楽しむ事にした。
女の子とは、一緒にお風呂に入ったり、TVゲームをしたり、本当に恋人感覚を楽しんだ。
時間はあっという間に過ぎてしまい、いよいよベッドルームへ。
女の子は、ベッドタイムを少し期待しているかのように思えたが、気のせいかもしれない。
恋人のように二人はベッドで抱きしめあい、楽しい一夜を過ごしたのであった。
2012年1月20日
by osakazokkon
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デリバリーヘルスとは。
以前行ったギャルの子がいたお店にアクセスしてみると、
そこには、女の子のデリバリーヘルスも可能。
つまり出張可能という事なのだ。
新しい生活が始まった、お気に入りのこの部屋にあの女の子を誘えるなんて思うと、正直かなり興奮する。
まずは、考えるより行動。
という事で、電話をしてみると、今晩の12時以降ならデリバリー可能という事に!
さっそく予約を取り、部屋の掃除をする事に。
あの娘が来ると思うと、正直かなり楽しみである。
自分がここまでギャルの娘にはまるなんて思っていなかったので、正直自分にはびっくりしている。
もう、別れた妻の事なんて何も思わなくなってきた。
そんなこんなで、バラエティー番組を見ながら待っていると、
ピンポーーーン♪
来た、来た、キタ━(゚∀゚)━!
紳士な対応をしなければ、という事で女の子を出迎えると、
女の娘はおどろいた顔でこう言った!
「あっ、この前の?!」
覚えてていてくれたのかという嬉しい気持ちと、
マンション中に広がる大きな声の恥ずかしさで複雑な感情に。
家の中を案内して、家の奥に。
まずは、家の奥のソファに腰掛けておしゃべりしようとすると、
「時間なくなるけど、いいの?」
と心配してくれた。
じゃあ、延長ってできると聞くと、もちろんと歓んでくれた。
どうも女の子は延長になると給料が上がるらしい。
2012年1月20日
by osakazokkon
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ファッションヘルス 感想
今回のファッションヘルスは、思ったよりよかった。
正直暗い気分がいっきに明るくなったのである。
後輩もかなり爽やかな笑顔話しかけてくるので、相当良かった様子。
帰路では、後輩は軽いスキップをしているように見えた。
家に帰って思い出したが、今回の離婚騒動からファッションヘルスまで、かなりたくさんの経験をした。
風俗は接待で行くものだと思っていたが、寂しい気分の時に行く風俗も中々なのである。
家に帰ってくると、今まで使っていた家具やベッドなんかは全部、捨てる事にした。
新たな一歩を踏み出すべく、家具も売払い引越しをする事に決めた。
上司から1ヶ月もらったリフレッシュ休暇も残す所、あと20日。
10日間は引越しや家具を揃える期間に使った。
残り20日をどう使おうか悩んでいたので、とりあえずパソコンで何しようか検索をかけてみた。
パソコンも会社では使うが、自分で買ったのは始めて。
新しいパソコンと睨みあいながら、こないだ行った素人専門店へアクセス。
すると、そのページに記載してあったのは、かなりびっくりする内容だった・・・。
2012年1月20日
by osakazokkon
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ファッションヘルス④
こんな中年男性が女の子を責めても、正直歓んでくれるのだろうか?
不安な気持ちながら、女の子の体に触り始めた。
「んっ。」
吐息が漏れる。
感じている。
手応えを感じたので、次はもっと踏み込んだ場所へ。
少し強めに触ると、体がビクッとなり、反応が見え始めた。
女の子が反応を見せる所と言えばあの場所になるが、かなりの濡れ具合。
そこで、分かったのは、女の子は素人。
責められ慣れていないのである。
なので、体は正直に反応しているので、引き続き責める。
女の子は、次第に私を責める事ができなくなって、私に体を委ねはじめた。
今までの経験を生かし、女の子にテクニックを披露していると、あっさりと絶頂を迎えたらしい。
「はぁ、はぁ。」
と息を切らせながらも、今度は私が責められて、フィニッシュ。
最後は、女の子からは「ありがとう!また来てな!」
というあいさつで締めくくり、今回のファッションヘルスは終焉を迎えたのである。
私が個室を出て、後輩が待つ待合室に行くと、スッキリした顔の後輩がさわやかな笑顔ででむかえてくれた。
「おつかれっす!」
2012年1月20日
by osakazokkon
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ファッションヘルス③
非現実がここにある。
こういうを待っていた。
「じゃあ、シャワー浴びよっか。」
恋人同士が手をつなぐ、恋人つなぎでいざシャワールームへ。
こんな感覚に陥ったのは何年ぶりだろう。
女の子とてをつなぐだけで、ここまで癒されるとは・・。
シャワーで丁寧に体を洗ってくれて、そのまま個室へ。
個室では、いきなり彼女のご奉仕タイム。
いろんな所を舐めてくれた。
正直、下手だ。
でもそこがいい。
ここは素人専門店なのである。
素人専門の良いところは、素人感覚なので、恋人気分が味わえるのだ。
熟女はテクニックで勝負してくる。
女の子は正直下手だけど、頑張ってくれている姿勢は伝わるので、
そこに興奮する。
男性諸君は考えて貰ったらわかると思うが、恋人が普段より頑張ってくれている姿を見ると、かなり嬉しい気持ちになりませんか?
そこには、技術どうこうでなく、気持ちがうれしいのである。
こんな気分を素人専門のお店では楽しむ事ができるのだ。
そこで、こんな彼女の歓んでいる姿を見てみたという衝動にかられた。
2012年1月20日
by osakazokkon
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ファッションヘルス②
二人は待合室に。
待合室では、後輩と本番までそわそわしながら待っていた。
なぜ私が、ギャルを選んだのか。
私もとっさに選んだ事なので、正直分からなかったのだが、改めて冷静に考えていると、非現実を望んでいたのかも。
今の私の現実は最悪なのだ。
こんな気分を変えてくれるのは、非現実しかない。
中年のおっさんがギャルを好んで選ぶなんて、後輩はさぞかし変態だと思っているかも知れない。
でも、掴みたかった非現実。
これは、逃せなかった。
そんなこんなで待合室から先に呼ばれたのは、後輩だった。
「お客さまこちらへどうぞ。」
姿勢のいいボーイがそう後輩に告げると、
後輩 「よろこんで。」
「居酒屋か!」と、心でツッコミながら自分の番を待つことに。
するとすぐ自分の番がやってきた。
女の子が待つ個室へ向かっていると、ギャルっぽい女の子が元気に出迎えてくれた。
有線が流れる店内は、J-POPが大音量で流れている。
そんな声を、ぶった切るかの元気な声が店内にひびいた。
「こんちわー!」
「あっ、どうも。」 と、恥らいながら私。
「元気ないやん。どうしたん!?」 と、ギャル。
出た、非現実だ。
2012年1月20日
by osakazokkon
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ファッションヘルス①
素人専門店のファッションヘルスかぁ。
接待で行く店舗には、かなりの熟練者達が揃っていて、プロのテクニックを散々浴びてきたのだ。
こんな状況もいいが、素人娘のうぶな感じを今日は楽しみたいと思った。
後輩に提案すると。
後輩 「まったく問題ありません。はやく行きましょう。」
いきり立っている。
二人の意見は一致し、いざ素人専門のファッションヘルスへ。
まず、店内へ。
真っ赤なハッピを見にまとった中年男性が、100万ドルの笑顔でこう言った。
「いい娘いますよ。」
後輩とここに決めたといっても、女の子がタイプじゃなきゃ、違う店に行くだろう。
この中年男性の力をとくと見てみよう。
中年男性が紹介してくれた女の子は、全部で5人。
パンフレットのよなA4のファイルに様々な女の子の特徴が記入してある。
5人の女の子は、スレンダーな子もいれば、むっちり系、色白系、ギャル系、おとなしい系、こんな感じだ。
後輩と喧嘩にならないよう、お互いの好みの女の子を、せーので指さす事に。
せーの!
お互い指さしたのはまったく別の女の子であった。
私が指さしたのは、ギャル系の女の子。
後輩が指さしたのは、大人しい目の女の子。
後輩に、これでいいかと尋ねると。
後輩 「まったく問題ありません。はやく行きましょう。」

